30代メンズのスニーカー選び完全ガイド|20代で10足履き倒した経験から厳選

散歩グッズ・ファッション

どうもこんにちは。お散歩する主夫です。
実は私は最近三十路に差し掛かり、あることに思考を巡らせていた。

「もう少し、大人っぽいファッションをできるだけ安く揃えたい」
「シューズはTシャツなどと比べてお金がかかるし、できるだけ長く履きたい」
「安物に振りすぎてダサい、センスがないとは思われたくない」

共感してくれる人はいるだろうか。
思い立ったが吉日だ。
早速、自分に合う靴を探してみよう。

20代後半で靴を揃え直した

ある程度履く靴の方向性も決まってくる20代後半、ファッションをより洗練させるのにいいタイミングだと言えるだろう。
不要なものを捨て、買うものを絞るということは貧乏ということではない、自分という個性を尖らせることなのだ。

私は20代は音楽活動に明け暮れ、アパレルショップでアルバイトをしていた。
ファッションへのこだわりは人並みだが、色々な靴を履き、多様なジャンルのファッションをつまみ食いしていた。

今回の記事では、これまで履いてきたシューズを振り返り、「30代前半くらいまでの大人男子はこれを履いておけば間違い無いでしょ」というような、おすすめのシューズについて紹介していきたいと思う。

私が20代で履いていたスニーカー

まずは私が20代中盤まで愛用していたイケイケのシューズたちを紹介していこうと思う。

NIKE(ナイキ)エアフォース1


ジャンル:ストリート

ファッションに多少の興味がある、アクティブな人は必ずといっていいほど履いたことがある靴ではないだろうか。
スニーカー界のTHE王道というイメージだ。
白いTシャツとジーンズにエアフォース1を合わせるだけでサマになる。

私は10代後半でこのスニーカーに出会い、黒のハイカットを履いていた。
ナイキIDでオリジナルデザインを作り、履いていたこともある。
20代前半で白のローカットに履き替え、20代後半まで履いていたが、30代に差し掛かるこのタイミングで一度、卒業することにした。

理由はワイルド要素を削り大人っぽさを伸ばしたいと思ったからだ。

この靴の洗練されたデザインと履き心地、合わせやすさには脱帽し、本当に思い出深いスニーカーでもある。
これからまたファッションの趣向が変わったらぜひ履きたい一足である。

2.NIKE(ナイキ)エアマックス90

ジャンル:ストリート

エアフォース1に続き、愛用したナイキのスニーカーだ。
機能面とスマートなデザインに感銘を受けたことを覚えている。

特筆すべきはソールのクッション性だ。
ランニングシューズのルーツを受け継ぎ、チャームポイント的なデザインになっている。

90年代のスタイルを演出してくれる上に、合わせやすく、ウォーキングにも適しているだろう。
まだ履いたことのない人は一度、手に取ってみてほしい。

3.NIKE(ナイキ)エアジョーダンシリーズ

ジャンル:ストリート

私は、1と4と6のレトロを好んで履いていた。
特に4がお気に入りで、勝負の日に選んでいたと思う。

デザインの華やかさが1ランク上のファッションを演出してくれる。
友人との夜遊びを楽しむといったシーンにピッタリなクールなシューズと言えるだろう。

このAir Jordan(エアジョーダン)シリーズは、伝説のバスケットボールプレーヤーMichael Jordan(マイケル・ジョーダン)選手のNIKE(ナイキ)シグネイチャーラインのことだ。

初代から数えて歴代38のモデルが発売されており、各モデルに高いレベルのデザイン性、機能性が備えられている。
選択肢も豊富なので選ぶ楽しさ、個性を演出することができるだろう。

興味があれば、流通しているモデルを探してみてほしい。
あなたに合う一足が見つかるかもしれない。

4.CONVERSE(コンバース) オールスターシリーズ

ジャンル:カジュアル
コンバースは安価で購入できることが魅力的だ。
キャンパス地のデザインが優しい印象を与える。
オールスターシリーズはハイカットやローカットでも雰囲気が大きく異なる。
カラーも豊富なため、商品選びも楽しいだろう。

5.CONVERSE(コンバース) ジャックパーセル

ジャンル:カジュアル

一時期ハマったジャックパーセル。
シューズトゥ(先端)には笑顔に見える、特徴的なディテールがあり、「ヒゲ」や「スマイル」などの愛称で親しまれる。
シンプルで洗練されたデザインは周囲の人に親近感を抱かせることだろう。

6.new balance(ニューバランス)574シリーズ


ジャンル:カジュアル

今でも愛用しており、お散歩に欠かせないニューバランスの定番「574シリーズ」
普段履きから、旅行などの長距離移動まで優しくカバーしてくれる。

特に足へのフィット感とクッション性が魅力的で他のスニーカーと比較すると、長時間歩いても疲労感が少ない。
それに合わせやすいデザインは名脇役として、トップスやパンツなどを引き立たせてくれる。

7.adidas(アディダス)STAN SMITH


ジャンル:きれいめ

アディダス製品は買わない私が唯一購入した一足。
シュータンのおじさんのロゴが一際目を引いたからだ。

歩きやすいスニーカーながら、どこかきれいめな雰囲気を感じさせる。
カラーがアクセントになるが、シンプルなデザインでどんな服でも馴染む柔軟性を感じる。

8.Dr.Martens(ドクターマーチン)3ホール ギブソン


ジャンル:きれいめ
これまで紹介したスニーカーとは一線を画すデザインのレザーシューズ。

実はこの靴、1961年発売当時は、耐久性のある労働者の靴として売られていた。
時代の流れとともに政治デモを行う人やイギリスの大学生の間で人気のアイテムとなった。

今では、スタイリストやスケーター、パンクスをはじめ、多くの人のファッションを支えている。
イエローのステッチがなんともセンスを感じさせる逸品だ。

9.VANS(ヴァンズ)スリッポン

ジャンル:カジュアル

履く時に楽な一足。
スリッポンといえばバンズではないだろうか。
スケーターやサーファーなどに人気がある印象だ。

10.Timberland(ティンバーランド)ブーツ


ジャンル:ストリート
ストリートに合うブーツといえばティンバーランドではないだろうか。
耐久性の高いレザーや強力なステッチなど、長期に渡り履き続けることができる。

今回紹介した中では少し高価な靴になるが、長年履き続けられること、きれいめにもストリートにも映えるデザインは十分に購入余地があるだろう。

30代以降は、そもそもどんな靴が何足あればいい?

結論、プライベート用3足、仕事用1足、サンダル1足で十分。
それが私の辿り着いた結論だ。

仕事や家事など忙しない20代後半から30代前半。
あえて選択肢を減らすことで、決断疲れから解放されることができる。

とはいえ、毎日同じ靴では味気ない。
以前私は断捨離しすぎて、後悔し結局また新しいものを買うという負のループにハマったことがあった。
選択肢は減らしすぎず、楽しめる余白を残すことも重要だ。

そのような経験を通して、5足で回すのが私にとって最適解だと気づいた。
次のセクションでは主にこの5足、どんな用途で何を持つべきか、話していこうと思う。

30代からはこの5足だけでいい

Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)MEXICO 66



用途:おしゃれに決めたい日
若さを売りにしていた20代中盤から30代に差し掛かり、探し求めていた上質さがこのスニーカーに集約されていた。
スタイリッシュなシルエットにほどよいレトロ感。
細身だが、絶妙にフィットするこの靴が今、私の中で一番のお気に入りだ。
カラー展開も多く、買い替えの際も楽しむことができるだろう。

SALOMON(サロモン)XA PRO 3D


用途:アクティブに過ごしたい日
このスニーカーについては他の記事で言及している。
最も新しく購入したスニーカーで、機能性においてとても気に入っている。
前に進む推進力を最も感じることができる逸品だ。
Salomonにもかかわらず比較的安価で購入できる部分もお勧めできるポイントだ。

new balance(ニューバランス)ML574


用途:リラックスしたい日
SALOMON XA PRO 3D同様、散歩において大活躍してくれている。
さらに買い物やデートなど、シーンを選ばない活躍だ。
柔らかいクッション性は疲れを軽減し、外出を最大限に充実させてくれる。
一足は持っておきたいスニーカーと言えるだろう。

無印良品足なりサンダル

用途:コンビニやスーパーなど近場の買い物
コンビニなど近場の移動や夏場はサンダルが活躍する。
20代の頃はスニーカーブランドのサンダルなど試したことがあったが、履いていて最も心地よいと思ったのがこの商品だ。
フィット感と飾らないシンプルなデザインは、肩の力が抜けた大人感を演出してくれる。

革靴

用途:仕事、冠婚葬祭
大人の男は革靴を一足持つ必要がある。
冠婚葬祭やビジネスシーンなどで活躍する。
革靴に特段のこだわりはないが、シンプルで安っぽくないものを選ぶといいだろう。

まとめ

ここまで紹介した内容はあくまで、ファッションに特段のこだわりなく、仕事など他のことに集中したい方や、決断疲れを減らし、生活を身軽にしたい方に向けた内容だ。

靴だけでなくトップスなど含めて、ナイキが好きという方はナイキのスニーカーを軸に揃えた方がいいだろう。
スケボーやランニングなど、特定の趣味がある人は適した靴も必要だ。

しかし、靴を選ぶことは面倒だがある程度大人っぽく、クールに見られたいという人には役立つ情報だと思う。

この記事に共感してもらえたら、ぜひ靴選びの参考にしてみてほしい。

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